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熊本学園大学付属敬愛幼稚園は1956年に開園し、卒園生約5、000名を送り出している熊本学園大学の付属幼稚園です。定員は140名で6クラス編成。子育て支援事業として2歳児のプレイルーム・預かり保育を実施し、特別支援教育にも対応しています。創立以来「愛する子ども愛される子ども」の理念のもと、「あそび中心の自由でのびのびした保育」「保護者とともに子育てする幼稚園」を特徴として歴史を紡いできました。敬愛幼稚園を見学された方も、まず「楽しそうに遊んでいますね」それから「優しいですね」そして「話をよく聞いていますね」と印象を語ってくれます。2012年4月に移転新築しました。大学と付属中・高等学校に見守られ、銀杏並木と多目的グランドの緑に囲まれた新園舎で、新たな敬愛の保育を創造していきます。

敬愛幼稚園の紹介

定員 教育的に適正な規模です

3歳児2クラス定員40名(各20名)
4歳児2クラス定員50名(各25名)
5歳児2クラス定員50名(各25名)
       定員140名
 

職員 全職員が全園児と顔見知り

園長1名
副園長1名
担任教諭6名
事務職員1名
非常勤講師5~7名

特別保育 多様な要求に応えます

延長保育<いちごクラス> 2:00~5:30
2歳児子育て支援<ひよこルーム> 約12名
特別支援教育 数名の非常勤講師も配置して対応しています。ご相談下さい。

園長挨拶

敬愛の先生たちが、子どもたちに声を荒げて注意したり叱責しているのを聞いたことがありません。もちろん指導したり励ましたりはします。がんばって欲しいけれどもがんばれないときもある子どもの気持ちに共感し、今すぐにできなくても大丈夫、上手にできなくても大丈夫という安心感を育てます。そんなおおらかで優しい先生達の保育が素直でのびのびとした子どもたちを育てているのだと思います。

宮里六郎
熊本学園大学社会福祉学部子ども家庭福祉学科教授兼任(保育学)
著書に『荒れる子・キレる子と保育・子育て』(かもがわ出版)
六番目に生まれた六郎なので、子どもたちにも「ろくろうせんせい」と呼ばれています。