敬愛幼稚園の特色

敬愛幼稚園の特色

  • 敬愛幼稚園は、文字・数などの就学前準備教育はしませんが、友達と遊びほうける時間はたっぷりあります。ゆったりとおおらかに構えて、子どもらしい笑顔を育てます。
  • 敬愛幼稚園は通園バスはありませんが、親子で触れ合う時間と担任と話しあえる時間はたっぷりあります。保護者と毎日顔を合わせて共に子育てします。
    ※毎週火曜日は見学室から子どもの様子を見学できます。※大学の駐車場も利用できます。
  • 敬愛幼稚園の先生は、担当クラスの子どもはもちろん、他クラスの子どものこともよく見てよく知っています。保育終了後の職員室は、担任していない子どもでも、担任した気持ちになる位、子どもの話で盛り上がっています。
  • 敬愛幼稚園は子どもだけでなく保護者同士もなかよしです。「はぐくみの会」(保護者会)も活発で、母親としての時間だけでなく一人の女性としての時間も充実します。
  • 大学のキャンパスも子どもたちの遊び場です。大学付属の幼稚園、豊富な人材と資源を借りて保育に当たります。
    ※子ども家庭福祉学科からの、年少クラス応援隊(1学期)、けいあい祭り・芋掘りなど行事のお手伝い等
    ※体操教室など大学からの講師派遣、図書館など各種施設の利用

敬愛幼稚園の特色(保護者の声)

私は三人子どもがおり、皆違う幼稚園に通わせました。その中で敬愛幼稚園は今時珍しく送迎バスがないのですが、それだからこそ先生と毎日顔を合わせ、話ができるので、子どもの様子がよくわかり安心ですし、母親同士もすぐ仲良くなれます。
 子どもたちは外遊びや空き箱をつかった工作で自由な発想の芽をどんどん伸ばしていきます。また卒園するまでに鉄棒やなわとびなど、小学校に入って困らない運動能力をあそびの中で身につけられるよう、先生方が指導してくださるので、自信を持って小学校にあがることができます。子どもをのびのびと創造力豊かな子に育てたい方におすすめの園です。
私は徒歩通園をしています。敬愛幼稚園は付属幼稚園ということで大学の充実した施設を利用することもあり、とても恵まれたすばらしい環境にある幼稚園だと思います。先生方も子どもたちの自主性を大事にしてくださり、あたたかい目で見守って下さいます。とてものびのびと楽しんでいるようです。敬愛幼稚園が近くにあり迷わず入園させましたが、大正解だったと思います。
「子どもに友達を!母に少しだけの自由な時間を!」子育て支援クラスひよこルームから申し込みました。最初は登園時間に泣く子どもに、まだ早かったかなと後ろ髪を引かれる思いでしたが、ベテランの先生方に見守られ一年後には子どもの成長をはっきりと感じることができました。また初めて離れる時間を持つ私たち親子にとって隔日の登園も慣れるのに丁度よく、送迎時は園生活の様子も聞け、先生とお話しできる絶好の機会になりました。年少にあがるときも安心して送り出すことができました。
我が家は転勤族で、年少の2学期から敬愛幼稚園に転入しましたが、こちらには転勤族の方が多数通われていて、先生方も園児も転入してくる子になれていたので通わせてよかったと思います。バスはありませんが、その分毎日の送迎ですぐにママ友もできるので、私はこちらを選んで正解だったと思います。